
「何故人間はほかの動物と比較しても最も早く進化を遂げたのか」という進化論と、ITは共通する部分が多く、情報化は進化論に即して考えるととても自然で必然的な流れと捕らえることが出来ます。
そしてその流れは、以下3つのポイントを軸に分類することが出来ます。
まず一つ目は“場所を制する”ということ。
そして2つ目は“言葉を制する”ということ。
そして3つ目は“時間を制する”ということです。
プラス人というものの特性を理解した上で情報(データ)の価値をどう見出すことができるかということです。
例えば概念的な考え方としては、「今ここに●●があります」という今後のどの瞬間の未来にも起こり得ない事柄に関しては、GPSもしくはWi-Fiを活用した「PlaceEngine」等で収集し、分析出来るようになりました。
時空間概念を構築させるためには時間軸を捉えるという事が必要でした。
それは、リアルタイムでどこで何が起こっているかをマーケットシュミレーションするという事です。
将来的に蓄積されたしたデータは行動予測や情報配信のプラットフォームになります。
GAPSmobileの根本的な考え方はここにあります。
この場所で聞きたい音楽、初めて来た場所で欲しいオトク情報、通勤圏ではないちょっと離れた場所の行きつけのお店の前を通ったとき、いつも持ち歩いている携帯電話に知らなかった情報が送られてきてはじめて感動が生まれます。
いつも何気なく通り過ごしてしまっている、街で発見がいっぱいになるとワクワクします。
GAPSmobileはお客様に喜んでいただけるワクワクを創るためにがんばる集団でいたいと思っています。
代表者略歴
代表取締役 西村 大樹
1980年生まれ
関西大学在学中、釣りが大好きでオーストラリアバス釣りトーナメントに参戦。その時のホームステイ先のホストファミリーがITベンチャーの社長であったことをキッカケに事業作りに興味を持つ。
帰国後は、アート豊かなオーストラリアに影響を受けストリートアーティストのイラストを飲食店や歯科医にレンタルをするアートレンタルを手がけて事業化する。
大学卒業後は総合人材サービス会社、株式会社インテリジェンスでの経験を経て仲間と起業。電話でカウンセリングをしてエリアから相談できる、従来なかったコールセンター型のお部屋探しをサービス化。創業メンバーとして事業の立ち上げに従事。
サービス立ち上げの経験から、イギリスに拠点を置くモバイルソリューションシステム会社にて最高戦略責任者へ就任。携帯を活用した位置情報をベースにしたマーケティングシステムの開発し、ビールメーカーや大手の不動産情報を扱う上場企業などへシステムを提案や代理店戦略など企画から運用、コンサルティングまで幅広い業務を経て現在へ至る。